The First Japan-Korea Forum was a Great Success!!

Second Harvest Asia and Second Harvest Japan held the first Japan-Korea food bank forum on May 14, 2013 in Tokyo. Dr. Moo Sung Chung, the chair of the national food bank evaluation committee of Korea, and Rev. Hanseung Kim, the … Continued

Distributing Fresh Okra and Making Okra Noodles for NGOs

Second Harvest Asia’s Yusuke Wada and Second Harvest Japan’s Rumi Ide visited the Philippines in Feb. 2013. They saw the operations of our local branch organization Salu-Salo Food Bank Philippines (FBP) and also received a training session of okra noodle … Continued

[Japanese] City Harvest–世界初のフードレスキュープログラム

By 和田裕介 セカンドハーベスト・アジアの和田裕介が、2012年12月、ニューヨークのCity Harvest を訪問しました。この訪問の目的は、City Harvest のフードレスキュープログラムを見ることで、実際に倉庫を訪問し、運転手に付き添って食品の引取にも行きました。 QueensにあるCity Harvestの倉庫 私が乗ったトラック。マンハッタンにて。 ニューヨークは、ハリケーンサンディの被害を被ったばかりで、倉庫管理のスタッフは、冷凍設備がダメになってしまい、冷凍品はコンテナーの中に保管しなければならなかったと言っていました。しかし、City Harvest は、ハリケーンの被害に迅速に対応し、通常の2倍の食品(通常は一日125,000パウンド(56.8 トン)、災害対応時は250,000パウンド(113.6トン))を配ったとのことです。 ボランティアの作業スペース。ものすごく大きいです。City Harvest は、ニューヨークのレストランやスーパーからの食品、そしてFeeding America 経由での食品や世界最大規模の食品卸センターであるSouth Bronx のHunt’s Point といった場所から食品の提供を受けています。City Harvestは、17台のトラックと1台のトレーラーを保有し、市内の600箇所の施設に食品を提供しています。非常にプロフェッショナルな業務の様子で、寄贈品の適正な記録に力を入れていました。City Harvest の受け取る寄贈品の多くは、比較的少量を多くのスーパーやレストランからなので、寄贈品のデータ管理は大変なことと思いました。 マンハッタンのレストランからは、冷凍パスタを引き取りました。運転手は、通常一日に17、18箇所をまわるとのことでした。彼が、City Harvest が非常にプロ意識が高く、車両などのケアを丁寧に行い、記録保持にも熱心であることなど誇りを持って教えてくれたのが印象的でした。寄贈者の一つのレストランが、閉店したのを見つけると、運転手は運転手用のフィードバックフォームに、引取ルートを考えるスタッフがこの店をルートから外すようにと記入していました。こうした些細な事についても、ただ口頭で伝えるのではなく、きちんと記録として残すことの重要性に気付かされた思いがしました。やはり、こういう詳細にこだわることで、スタッフ間の誤解を回避したり、後々記録の確認ができるようになるのだと思いました。 ニューヨークでの大きな問題は、渋滞。1ブロック動くのに5分以上かかりました。 ハリケーン被害を受けたにも関わらず、City Harvest の業務は既に通常の状態に戻ってきてる様子でした。災害直後には、インディアナポリスのGleaners Food Bank とGreater Pittsburgh Food Bank からスタッフが派遣されて、一週間ほど業務のヘルプに入ってくれたそうです。ネットワークの力を使って、こうしたサポートがフードバンク間でできているとのことです。ニューヨークは、レストランやスーパーがたくさんあると同時に生活困窮者もたくさん住んでいるという点で、アジアの都市の多くと共通点が多く、City Harvest … Continued

[Japanese] フィリピンでの活動でついに食品の配送が始まりました!

Written By 和田裕介 セカンドハーベスト・アジアは、今年2012年3月に、Salu-Salo: Food Bank Philippines (FBP) を地元フードバンクとしてフィリピンに設立しました。以前にもこのブログでこの団体については度々ご紹介してきましたが、最近まで食品の配送は行っていませんでした。 10月にセカンドハーベスト・アジアとセカンドハーベスト・ジャパンのメンバーがフィリピンを訪問し、大変寛容に寄付を提供してくださった企業さまのおかげでオクラの提供を始めることができました。 農場を訪問した日に、積んだばかりの新鮮なオクラを4ケースいただいて、一部をTarlac にあるthe College of Holy Spiritsに提供しました。Holy Spirits では、山間部に住む周縁化された原住民、アエタ族を支援しています。 Holy Spiritsのシスター達は、Tarlac の3カ所でアエタ族に教育活動をしています。食事の提供は、子ども達が勉強に集中できるようになるためにとても大事だとのことでした。 現在、Tarlac からマニラまでは高速バスに荷物を載せて運んでいます。マニラのバスターミナルでFBPのプロジェクトマネジャーであるCris Bonoan が食品を受け取り、マニラ内のあらゆるNGOに提供していきます。 この写真では、バスターミナルにフィリピン赤十字の車が食品を取りに来たのが分かります。 オクラは、そこから食品提供活動を通じて困窮者達に配られます。今のところ、マニラの10カ所の団体に提供しました。 その中の一つ、Tuloy Foundation Inc. です。Tuloy は、1993年からストリートチルドレンに様々なサービスを提供してきています。現在、Tuloy では800人の9歳~18歳までの子ども達に教育を提供し、200人に住む場所を提供しています。Tuloy のマーケティングオフィサー、Loida Oliverosとここに住んでいる学生が写真に写っています。 最近、私の方で雑誌エコノミストの こちら の記事を見つけました。発展途上国での食品提供における栄養の重要性についてのものです。この記事によると、90年代や2000年代前半には、食料援助の多くはカロリーを充分与えることにフォーカスしていました。しかし最近分かってきたところによると、約10億人が未だに充分なカロリーを取れずにいる一方で、さらに別の10億人がビタミンやミネラルなどの微量栄養素が足りず栄養不良になっているということです。さらに、この記事によると、 “栄養不良は、子どもの死亡の3分の1以上と関連しており、また多くの病気において最も重要な単一危険因子となっています・・・・栄養不良の子ども達は(他の全ての事が平等だったとして)学校に行く率が(栄養不良でない子どもに較べて)低く、学校に行っても長時間いられず、また学業でも苦労する割合が高いです。栄養を充分摂取した人たちに較べて、栄養不良の人たちは生涯において稼ぐお金の量も少なく、より貧しい結婚相手と結婚し、死ぬのも早めになります。” (和田訳)  (原文)”Malnutrition is associated … Continued

Second Harvest Asia(2HA)는 한국사회복지협의회(SSN) 설립 60년을 축하하기 위하여 2012년 9월 7일, 한국을 방문했습니다

For an English translation, please click here. 한국사회복지협의회는 한국전쟁 고아들을 지원하기 위하여 1952년에 설립되어, 발족 이래 독립성을 유지하면서도 정부의 정책 밑에서 그 역할을 해 왔습니다.  그리고오랜 세월을 거쳐 부과 된 역할을 수행하기 위해 재정지원뿐만 아니라 다양한 법률이 체계화되어 왔습니다. 이번회의에는 … Continued